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こんにちは。

しばらくブログの更新ができず、大変申し訳ございませんでした。

少しずつではありますが、近況報告をさせていただきます。

先日、石巻魚市場へ行ってきました。

水揚げ量、水揚げ高ともに日本有数の大漁港でもある石巻魚市場。   

震災まで全国有数の水揚げを誇っていた同市場周辺は、東日本大震災の津波で

被害を受けました。2015年には高度衛生管理を徹底 した水産業の拠点施設とする
        
市場が誕生します。      

子供のころに絵を描く機会が多かったので、風景画といえば魚町や船舶、働く人。

早朝の水揚げ、船が出港する場面は今でも鮮明に覚えています。また、陸上部
         
でしたので魚町を毎日ロード練習したこと、暑い中駅伝練習していたころを思い出します。

すみません・・いまも複雑な心境と信じられない思いは変わらないでいます・・
    
石巻の源でもある魚市場。一日も早い復興を祈るばかりです。
           
画像 258



市場周辺では急ピッチに工事作業が進められています。



こちらは仮設市場のある西港です。

画像 453




日和大橋を通り門脇、南浜方面へ

画像 547
 


帰る途中に献花台にて手を合わせてきました。

この場所はセブンイレブンでした。

この近所に住んでいた従兄弟二人と叔母を亡くしいまだ行方不明のままです。

この日も気持ちの良い風が吹いていました。

きっと喜んでくれていたのかな・・

.
うに漁につきましては、来年にはお伝えできるかとおもいます。
もうしばらくお待ちください。


網地島の白浜海岸海が海開きしました。
http://ishinomaki.kahoku.co.jp/news/2013/05/20130508t13001.htm
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こんばんは。

私たち、プロジェクトチームでは震災後、ライフラインが回復したと同時に

生活用品など支援物資をご近所のみなさんや沿岸部の被災された方、こども

たちへ草の根的に届けてまいりました。個人での活動でしたの大々的な活動

はできないため地味に続けてます。現在は数ヶ月に少量ではありますが、

洋服やおもちゃ、絵本、食器などを提供しております。

被災地での今後の課題として自立することを目指し、生活してゆかなければ

なりません。

ですが、二年が立とうとしてますが、私たちの生活は厳しくなるばかりです・・


なにかできることをこれからも続けていきたいです。


今日は、石巻でボランティア活動をされているNPO法人オンザロード様より沢山の絵本を提供していただきました。


絵本の配布はイベントなどに活用させていただきます。イベントについてはまたご連絡いたします。


深謝


石巻網地島復興うにプロジェクト












2011.11.12 震災8か月

東日本大震災から11日で8か月


北海道から千葉県にかけて津波被害を受けた


319の漁港のうち4分の3で仮復旧工事が進んでいるようです


小規模な漁港は取り残されたままの状況にあります


石巻市では34か所の小規模漁港で水揚げが再開できていません


皆様からの応援、ご支援に心より感謝申し上げます

先日、神奈川県にお住まいのH様より沢山の毛糸とお手紙を


頂戴しました。とてもうれしかったです。


本当にありがとうございました。


ほんの一部ではありますが、お手紙をご紹介させていただきます。


………………………


「 友人からあずかっていた毛糸を送ります。若いころから編み物が


好きだったそうで今はもう編まないから、役に立ててほしいという


ことでお届けします。


思いつくままに、手元にあったハサミや小布なども入れました。


石巻市は8月にお見舞いに行きました。


テレビでは見ていたものの、災害の大きさに驚きました。


改めて、お見舞い申し上げます。


また先日は、カンターダ「大いなる故郷石巻」のCDを聞きました。


石巻の豊かな風土や文化を知り、胸を打たれました。


毛糸の支援要請記事を見つけたときは、やっと出会えたという


うれしさで心がはずみました。


材料や道具を提供することで手仕事の応援をしたいと思っている


からです。あなた様を中心に手仕事の輪が広がっていくことを


切に願っています。


今後もお役に立ちたいと思っています。


洋裁、和裁の仲間がいます。


ご相談いただければ材料や道具の調達に仲間も協力してくれます。


どうぞご連絡ください 」


………………………



とてもありがたく涙で溢れました。



遠く離れていても心が通じ、つながる思いを強く感じました。


現地にいるとどうしても心を閉ざしてしまい前がみえなくなり


無気力になりがちです。



みなさんのお力を借りながらではありますが、生きる励みと喜び


を共有してまいりたいと思います。



H様ありがとうございます。










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